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No05 2001年9月20日発行

「NPO法人となり、改めて感じる事」 ピア代表 三浦 孝司

去る、4月末日より申請中であった、NPO法人の認証を8月10日に受け、20日に登記申請、24日に登記完了となり、NPO(特定非営利活動)法人 ヒューマンネットワーク ピアとなりました。これまでの任意団体に比べ、社会的信用を受けるようになるのと同時に、責任を重く感じています。

認証を受けた事により、かねてからの目的である、障害当事者による、障害を持つ人へのヘルパー派遣を行うにあたって、指定事業所格も登記後すぐに申請する予定でありましたが、障害者スタッフの意識の甘さや、勉強不足などの不安により、今後の方向性を検討する必要を感じています。

確かに今、経済的側面から見れば、指定事業所格の申請をし、認証後、市からの委託を受けることで、事務所維持などの不安は解消されますが、現在の気持ちとしては、とりあえず、経費などの資金が確保できるといった事に、少し安易さを感じたのです。事業主(派遣業)としては勿論、保険・税金・制度といった事に関して、もっと勉強をし判断をする必要があるのではないかと思います。尚、レクレーション、啓発活動、さをり織り、パソコン教室、作業所のパン委託販売などの活動は、現行どうり進めてまいります。

NPO法人となり、前代表 末田俊也より、正式に私、三浦孝司が代表を引き継ぐ事となりました。ヒューマンネットワーク ピアを、これからも宜しくお願い致します。

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「テクノエイドセンターへ行って来ました」 ピア理事 亀田 雅広

9月9日に北九州市小倉のテクノエイドセンターへ行って来ました。

福祉用具の展示、体験コーナー、相談の窓口などがあり、実際物を手にして見る所です。そこには、1000点も器具がありました。そこに居た作業療法士の先生が解りやすく丁寧に説明してくださり、私達に「ここに無い器具があるならその人に合うように作れば良い」「介護をする人も介護をされる人も無理のならないようにする事が一番大事」と言われました。私は、本当だな〜と思いました。

みんな、その後自分自分で各器具や体験コーナーを見て回りました。私達もこういう所にJRやモノレールに乗って行くのも一つの勉強だなと思いました。時間がすぐに来てもう少し居たかった気持ちです。次の機会からは、時間に余裕を持って企画したいと思います。

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「アンケートのまとめ」

リフト体験コーナーにて
リフト体験コーナーにて
小倉駅でJRに乗車中
小倉駅でJRに乗車中

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「きらら博での水上車椅子体験に参加して」 谷澤 信秀

去る8月17日、山口きらら博で水上車椅子体験会があり、僕は下関から参加した。これは普通の車椅子よりタイヤが大きく、形も違う。兵庫県明石市がこの車椅子の先進県なので、このイベントの前に福江に住む同じ障害を持つ中村寛美さんと、事前体験を8月2日に行ってきた。

明石市での海水浴は、毎年あっているみたいで、その日は多くの障害者の人がいた。水に入れる車椅子は、後ろで人が支えていないと車椅子ごと倒れてしまう。でも、半分以上水にはいると車椅子からおりても、上着に装置衣服を着ているので、泳ぐことができる。僕は、初めて体験してみて、乗り心地は最高だった。そして、車椅子にもいろんな形があるんだと思い、これなら車椅子の人も海水浴を楽しめると思った。きらら博でも、多くの障害者の人も体験していて、楽しそうに泳いでいた。

水上車椅子「ランディーズ」
その時の様子を紹介します。これが水上車椅子「ランディーズ」です。

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「定例会近況報告」 ピア副代表 新道 学

8月14日、31日に社会福祉協議会4階第二会議室にて定例会を行いました。主に「県指定訪問介護事業所格の取得」・「事務所の運営状況」について話し合いをしたのですが、会員の現状認識の甘さ、関心の低さが露呈し結局結論を出せないまま閉会を迎えました。次回以降の定例会において、各人が自分の持つ考えを主張・討論し、長野県知事田中康夫氏の言う「クリエイティブコンクリフト(創造的な衝突)」がなされることを期待します。

県指定訪問介護事業所格の取得
「県指定訪問介護事業所格」を取得し、障害当事者が中心となって利用者の意向に沿ったヘルパー派遣事業を行うことはかねてからの当会の総意でありました。しかし、いざ事業開設に向けて動き出してみれば、ヘルパーの確保・利用者の不足等の問題によりホームヘルパー派遣事業は頓挫し、需要が見込めるガイドヘルパー派遣を先行して行う案、取得を見送る案も提案されています。
事務所の運営状況
現在は毎週月〜金曜日に事務所を開けて活動していますが、前回の定例会で毎月第一・第三土曜日の午後からも事務所を開けることに決定しました。 それから、会報の発行を2ヶ月おきに、今回のテクノエイドセンター訪問のようなレクレーションを2、3ヶ月ごとに定期的に行うこととなりました。会報への投稿、今後のレクレーションの企画・要望等、皆様からのご支持をお待ちしています。

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「ピアと私Vol05」 小林 弘宜

僕にとってピアとは憩いの場です。

事務所に出勤したいが、貴船町の社会福祉センター内の福祉作業所に行っているので時間上なかなか行けない。事務所は日曜日が休みなので、開けて頂いたら、日曜日に行って、パソコンなどを、勉強し、教えて頂きたい。両立は、難しい。

両親が居なくなったときに、一人で生活をしなければならない時などに、相談相手になって、アドバイスなどを頂きたい。仲間同志で、助け合って、わからないことは、お互い話し合い、ピアを発展させていきたい。

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