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啓発活動

自立生活プログラムやレクレーション、講演会等の開催、ピア カウンセリング集中講座や自主映画上映等の啓発活動を行います。

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年代記

これまでの啓発活動の記録です。

2005年4月24日 彦島みんなの家祭り
織物展示会、喫茶、軽食、バザー、介護予防体操と様々な要素を詰め込んだイベント「彦島みんなの家祭り」は盛況の内に幕を閉じ「また行ってほしい」等の反響を頂きました。みんなの家付近の住民の方にはやや騒がしくなってしまいましたが一緒に楽しんでいただけたなら幸いです。その他の画像はこちらをどうぞ。
彦島みんなの家まつり

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2004年6月28日~30日 第三回 手織展「心織」
 
第二回 手織展「心織」の作品

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2003年10月11日 Folikan LIVE
カモンワーフ ウッドステージで九州福岡を拠点に全国規模で活動しているアフリカンパーカッションのトップグループ「FOLIKAN」をお招きし開催しました。
ヒューマンネットワーク ピア主催 FOLIKAN LIVE
Folikan

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2002年11月23日 第二回 手織展「心織」
2001年末に行いました第一回手織展「心織」に続き二度目の開催です。一人一人の個性がこもった織物に、皆様より好評を頂き無事終了致しました。
第二回 手織展「心織」の作品

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2002年9月14日 Nanakaja Live
インディーズバンド Nanakaja を迎え、Live を行いました。Nanakaja(ナナカジャ)は、当時京都で活躍していたバンドですが、音楽を通して「命の重さや尊さ」を伝えようとするその姿勢は、ピアとも相通じるものがありました。それまでのピアの啓発活動は真っ向から障害問題に取り組むものが主でしたが、今回は少し趣向を変えて、やさしく心地よい唄を共に感じることで今一度「縁あって出会う事ができたこの瞬間の喜び」「命の重さ、尊さを」を障害があってもなくても共にわかりあえれば、と願い開催しました。
ヒューマンネットワーク ピア主催 Nanakaja 下関公演
Nanakaja

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2002年8月3日 下関子供発達センター夏祭り
子供発達センター(幡生園)で行われた夏祭りに参加。9月14日に開催された Nanakaja Live のチケットと冷やし飴の販売を行いました。ピアのブースは残念ながらあまり芳しくない結果でしたが、夏祭り自体は盛況でした。
幡生園夏祭り

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2001年12月8日 第一回 手織展「心織」
川棚所在の会「ふわふわり」さんと共催により織物展「心織」を開催しました。会中で作成した織物、「ふわふわり」の織物とを展示し、販売、喫茶コーナーの開設も行いました。

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2001年5月 ピア カウンセリング
市内の障害当事者を対象に参加者を募り、下関市内で始めての「ピア カウンセリング 集中講座」を開催しました。ピア カウンセリングとは障害という同じ悩み・不安を抱えた者同士が相互に話す、聞き合うことで、相手の、自分の障害に対して理解を深めるというものです。
なかま通信No03

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2000年11月26日 自主映画上映「えんとこ」
2000年4月にNHK教育TVの「にんげんゆうゆう」で紹介されたドキュメンタリー映画「えんとこ」を見て、障害者としてこういう生き方も有るのだとメンバー自身、衝撃を受けました。それは、ベッドに寝たきりの障害を持つ遠藤滋氏が、不自由な身体を引き受けながら自立したいという強い意志を持ち、介助の若者達の力を借りて1日1日を丁寧に生きている彼の姿を追ったものです。どんな障害を抱えていても一人の人間として生きる権利があるということを、より多くの人に解って欲しいと思い、下関でこの映画「えんとこ」の上映を行いました。「生きる」ということや「命の重さ」というものをより深く考えてもらうこともこの企画の主題であり、上映終了後、障害者、持たない人、様々な人達から多くの反響が寄せられました。
えんとこ上映会

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