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年代記

1998年1999年2000年2001年2002年2003年2004年2005年2006年

1996年

重度身体障害の女性のひとり暮らしを支援するボランティアをはじめる 3人

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1997年

ボランティアが大学生や社会人に広まり人数が増える 15〜16人
月1回の例会やリクレーションも開催

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1998年

1月
対象を市内に居住する障害を持つ人に広めヒューマンネットワーク ピアとして会を結成 28人
3月
「障害を持つ人と街に出よう」企画がスタート。ボーリング等に行く
4月
戦場ヶ原公園で花見会
7月
下関市内の福祉施設の見学
9月
自立講座 〜生きる〜 第1回開催
障害を持つ人が自らの声で語る自立講座「〜生きる〜」を全5回シリーズとし て8ヶ月に渡り開催する
11月
自立講座 〜生きる〜 第2回
ボーリング大会開催。その際に考案した障害を持つ人用の補助具を、市内のボーリング場2箇所に寄贈した

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1999年

1月
自立講座 〜生きる〜 第3回
3月
自立講座 〜生きる〜 第4回
5月
自立講座 〜生きる〜 第5回
11月
ボーリング大会開催
12月
忘年会

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2000年

6月
下関市に障害を持つ人自立生活支援事業の実施についての要望書を提出
総会で代表が障害当事者に替わり、障害当事者を中心とした自立生活センターの設立を目的に掲げる
8月
市内の障害者支援センターに「障害を持つ人支援の充実」についての要望書を提出する
11月
重度身体障害を持つ人の自立生活を描いた映画「えんとこ」の自主上映会を開催する。ニュースでも特集を組み取り上げられる
12月
下関市内に事務所を据え、活動の拠点に。 家賃は皆で出し合う

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2001年

2月
なかま通信創刊号。以後 継続して発行
3月
なかま通信第2号発行
4月
ヘルパー派遣事業等事業者となるため、NPO (特定非営利活動)法人格を申請
5月
市内の障害当事者を対象に参加者を募り、ピア カウンセリング集中講座を開催する
6月
なかま通信第3号発行
7月
なかま通信第4号発行
8月
NPO 法人格認証、登記が完了する
9月
北九州市にあるテクノエイドセンターへ福祉機器の見学
なかま通信第5号発行
10月
障害を持つ人の自活生活アパート「亀の里」の管理人村田牧師を招き 懇話会
11月
下関市に障害ヘルパー派遣委託の申請書を提出、受理される
なかま通信第6号発行
12月
障害ヘルパー・ガイドヘルパーの派遣開始
川棚在中の「ふわふわり」と共催で織物展「心織」を開催
下関市福祉フェスタにボード出展の形式で参加する

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2002年

1月
全国介護保障協議会主催の当事者研修受講 3名
なかま通信第7号発行
2月
介護保険事業所指定取得
3月
なかま通信第8号発行
4月
インターネット上でホームページを開設 http://h-n-peer.org/
通常総会開催
5月
文化協会に加入、会合に参加する。
なかま通信第9号発行
6月
赤い羽根共同募金から パソコンをうける
8月
下関子供発達センター(幡生園)で行われた夏祭りに参加、出展
下関海峡夏祭り会場にてイベントの広報とチケット販売
第 1 回市民フォーラム参加
なかま通信第10号発行
9月
啓発事業として音楽ライブ於下関市民間 Nanakaja Live 開催
グリーンコープからNanakaja Liveの助成を受ける
10月
移送サービス開始
なかま通信第11号発行。
11月
下関市小中学校教職員 特殊教育研究会(障害児教育に携わる教育者の会合)で代表三浦が講演
事務所を竹崎町に移転。同時にデイサービス開始(身体・知的・自動) 日替わり
事務所のこけら落しとして織物展示会「心織」を開く

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2003年

1月
日本財団より助成を受け、車椅子のまま乗降できる福祉車両「ピア号」が納車される
2月
NPOの会計に関して、出張出前講座を受ける
なかま通信第12号発行
3月
グリーンコープ助成報告会で Nanakaja Live の報告。
4月
当事者会議開催
5月
通常総会開催
当事者会議開催
なかま通信第13号発行
8月
パソコン教室事業で TNC からテレビ取材を受ける
なかま通信第14号発行
9月
>彦島移転の話が持ち上がり 準備会設立
当事者会議開催
10月
音楽ライブ(アフリカ太鼓:ジェンベ) Folikan Live を開催
国際ジャーナルから取材を受ける
12月
基準該当デイサービス交渉開始
なかま通信第15号発行

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2004年 

1月
当事者会議開催
2月
市内各ヘルパーステーションに案内し、ヘルパー研修会を開催 第1回ヘルパー研修会
第2回ヘルパー研修会
当事者会議開催
3月
臨時総会開催
第3回ヘルパー研修会
彦島新施設建築起工式
当事者会議開催。
なかま通信第16号発行
4月
戦場ヶ原公園で花見会
5月
通常総会(社会福祉センター4階)
6月
新施設「彦島みんなの家」竣工
介護保険法デイサービスも開始
みんなの家無料体験 織物展示会心織り展開催
7月
みんなの家開所 記念イベントひとり人形劇「お一人座(西川禎一さん)」公演(地域開放)
8月
朝日新聞から取材を受ける。後日「みんなの家」が掲載される
9月
福岡の「宅老所 よりあい」へ職員研修
第1回「みんなの家 宿泊体験合宿」開催 一日目
さをり織り講習会佐賀県鳥栖市
なかま通信第17号発行
10月
第1回「みんなの家 宿泊体験合宿」二日目
第1回「みんなの家 宿泊体験合宿」三日目
地域清掃活動開始
下関リハビリテーション学院公開講座
11月
下関養護学校高等部より職業体験の受け入れ
生きがい作り事業(介護保険)指定認定
なかま通信第18号発行

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2005年

1月
山口市の「ほっとさろん中市 まちのえき」へ職員研修
2月
ヘルパー要請研修生受け入れ 三幸カレッジ実習生
山口県障害者センターへ職員研修
なかま通信第19号発行
3月
角倉小学校交流会に参加
バリアーフリー調査(ノンステップバス)。 サンデン交通に要望書を提出
4月
なかま通信第20号発行
サンデン交通様に要望書の回答を聞きに行く。NHK山口が取材
彦島みんなの家祭り(地域開放)
サンデン交通より郵送で回答書を頂きました
ジェンベ(太鼓)講習
当事者会議(サンデン関係)
5月
16年度通常総会。
6月
なかま通信第21号発行
下関養護学校実習生受け入れ13日(月曜日)〜17日(金曜日)
ボーリング大会開催
7月
移動検眼車体験会
自立体験室 増築工事着工
「さをり織り体験」開催会 開催
8月
宇賀公民館にてさをり織り体験会
なかま通信第22号発行
9月
三浦代表 遊花フォーラムで講演
第2回「みんなの家 宿泊体験合宿」開催 一日目
第2回「みんなの家 宿泊体験合宿」二日目
10月
西本願寺社会推進協議会で実践発表 宮川
第2回「みんなの家 宿泊体験合宿」三日目
11月
下関養護学校実習生受け入れ13日(月曜日)〜17日(金曜日)
貴船町フリースクールで行われた手作り小物展に織物出展
なかま通信第23号発行
12月
「小さな親切運動」車椅子の寄贈を受ける

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2006年

1月
避難訓練を実施する
新年会を開く
2月
なかま通信第24号発行
3月
介護予防体操講座を開催
自立支援法の説明会に参加 山口市
介護保険の説明会に参加 下関市
「親なき後を考える会」として会合を開く
4月
6日〜8日花見会を開く
彦島みんなの家祭り(地域開放)
介護予防体操
なかま通信第24号発行
6月
第5回通常総会 彦島みんなの家にて
7月
ビハーラ北豊にて宮川代表が講演
ダイマル屋上にてビアガーデンを開く
8月
みんなの家にて理事会を開催
下関市菊川町の「風のどか」で織物委託販売を始める
なかま通信第26号発行
9月
第3回「みんなの家 宿泊体験合宿」開催 一日目
第3回「みんなの家 宿泊体験合宿」二日目
介護予防体操
なかま通信第26号発行
10月
第3回「みんなの家 宿泊体験合宿」三日目
コスモス観覧会
11月
妙蓮寺にて心織り展示会開催
12月
法話会開催
バイキングに行きました

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