ピアについて-企業概要-  

NPO法人ヒューマンネットワークピア

ピアってどんなところ?

当団体は下関の街で独り暮らしをする重度障害を持った女性の生活を支援するボランティアグループが始まりです。

その後、対象を下関市内に住むさまざまな障害当事者にひろげ、1998年に「ヒューマンネットワーク ピア」として会を立ち上げました。 レクリエーション、福祉講座、障害者の自立を描いた映画の自主上映会等を通して啓発を行い、障害の有無を問わず共に地域で生きる仲間としての「共生」をテーマに活動してきました。

2001年にNPO法人格を取得し、介助者派遣事業「ヘルパーステーション どりーむ」や デイサービスセンター「みんなの家」の運営も行うようになりました。

2012年に彦島から新地へと拠点を移してからは、ヘルパー派遣デイサービスとともにグループホーム「みんなの家」の運営も開始し、「誰もが地域で安心して生きる」という皆の願いを形にできるよう事業を行っています。

また、「P-cafe(ピーカフェ)」という自社のアンテナショップも運営し、みんなの家の利用者さんが織り上げた素敵なさをり織を、スタッフの手でデザイン・縫製・販売しています。開店前の清掃や縫製作業を障害当事者が行うことで、はたらく場の提供もしています。

そのほかにも、ご近所のmimi hanaカフェや妙蓮寺と連動してアート・音楽イベント等も行っています。

障害があってもなくても、男でも女でも 歳をとっていても若くても お互いの違いを認め合い 許し合い 支えあって行けるような社会になれば 誰もがもう少し生きやすくなるのでは?・・そんな想いをひとりでも多くの人たちにご理解いただきたいと思いながら、日々活動を続けています。